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道玄坂でエクストリームスポーツ!? 車いすはエンタメに!? HERO X RADIO 第1弾が公開!

HERO X 編集部

ウェブマガジンの枠を超え、リアルに会い、リアルに繋がり、リアルに広がるしかけを作り出すメディア「HERO X」のラジオ番組『HERO X RADIO』が、先日1月25日(金)にオンエアを開始した。渋谷のシダックススタジオから生放送でお届けするラジオ番組、ネットからのリアルタイム視聴もできる。

リアルと繋がる場としてスタートしたラジオ番組『HERO X RADIO』は、Shibuya Cross-FM (http://shibuyacrossfm.jp/)にて、毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 にオンエア。パーソナリティーを務めるのは「HERO X」編集長の杉原行里と、様々なプロジェクトや広告のプロデュースを手がける株式会社マグネットの佐藤勇介氏。毎回、次世代を見据えて活躍する“HERO”をゲストに迎え、日本のあるべき未来をディスカッション、番組内で出たゲストとのアイデアのうち、より具体性のあるものについては製品やイベントに落とし込むことまで考えていく番組となっている。

第1回 HERO X RADIO 放送内容You Tube

記念すべき第1回目のゲストは、マルチな才能を発揮し、「Dîner en Blanc」「ULTRA JAPAN」など海外有名イベントの日本上陸成功に導いた牽引役のひとりとして活躍、それぞれのクリエイティブディレクターを歴任し、伝統を未来へ紡ぐプロジェクト、未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND」の総合プロデュースも務めている小橋賢児さん。

小橋賢児さん

放送のなかでは、小橋さんのプロデュースした未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND」を例にとり、驚く仕掛づくりについて話が進む。大昔からある「花火」というエンターテイメントを、他の手段によってどう違って見せ、拡張(表現)の限界に挑み、越えていくのか。また、これからのエンターテイメントにとって大切な「観る側」をどう変えていくかについても語っている。

さらに後半では、渋谷ならではの、ダイバーシティやボーダレス、渋谷らしい拡張の可能性についても、話が膨らむ。ハロウィンをはじめ若者の有り余る力、SNSの活用、坂の多い場所を利用したエンターテイメントの可能性など…。道玄坂でエクストリームスポーツが生まれる可能性も!?

次回第2回目となるオンエアは、2月8日(金)13時~。インタラクティブデザインによって社会をアップデートすることを使命に、スポーツ×テクノロジーの領域でも活躍する株式会社ワントゥーテン (https://www.1-10.com) 代表取締役社長の澤邊芳明さんをゲストに迎え、どんな話が繰り広げられるのか。どうぞご期待ください。

澤邊芳明さん

澤邊 芳明
株式会社ワントゥーテン代表取締役社長 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 アドバイザー 一般社団法人日本財団パラリンピックサポートセンター 顧問 TOKYO2020入賞メダルデザイン審査会 メンバー 一般社団法人超人スポーツ協会 理事 一般社団法人日本ボッチャ協会 理事等

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HERO X RADIO
毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 ONAIR
http://shibuyacrossfm.jp/

(text: HERO X 編集部)

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アート×スポーツ=可能性は無限大!【HERO X RADIO vol.19】

HERO X 編集部

ウェブマガジンの枠を超え、リアルに会い、リアルに繋がり、リアルに広がるしかけを作り出すメディア「HERO X」のラジオ番組『HERO X RADIO』。前回第19回のアーカイブ動画を公開、また次回の公開収録は11月22日(金)となっている。

リアルと繋がる場としてスタートしたラジオ番組『HERO X RADIO』は、Shibuya Cross-FM(http://shibuyacrossfm.jp/)にて、毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 にオンエア中。渋谷のシダックススタジオから生放送でお届け、ネットからのリアルタイム視聴もできる。

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第19回 HERO X RADIO 放送内容:You Tube
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前回第19回のゲストは、山下良平さん。

山下 良平 (やました・りょうへい)
「躍動」を一貫したテーマにアートワークを制作。マガジンハウス「Tarzan」の 表紙をはじめ、NIKEなどのビジュアル制作や、音楽フェス「SUMMER SONIC」でのライブ・ペインティング、 横浜マラソン2017公式ビジュアル作成などを手がける。 2010年に自身のアートブランド「LIKE A ROLLING STONE」を立ち上げ、絵画作品の発表、販売を行う。 2015年、大阪で開催されたアートフェア「UNKNOWN ASIA」で「イープラス賞」を受賞。HERO Xのキービジュアルも制作。

ゲストを迎えての放送が久しぶりということもあり、冒頭から何やら嬉しそうな様子のプロデューサー佐藤と杉原編集長。今回のゲスト・山下良平さんは、映像でのメディア出演は、なんと本放送が初となる。かねてより、山下さんの大ファンであった杉原の無茶ぶり(!?)に近い熱烈オファーにより、ゲスト出演が実現したそうだ。

番組前半では、山下さんが過去に手掛けた作品を振り返りながら、現代絵師としての活動経歴を紹介。横浜マラソン、NIKE、ブリヂストンなどの広告ビジュアルのほか、HERO Xのキービジュアルなどについて、制作秘話や作品に込めた想いなどを存分に語っていただいた。ダイナミックな作品たちを目の当たりにした佐藤・杉原は「すげー!」を連呼、ひたすら感動するばかり。山下さんの作品は溢れる躍動感が持ち味だが、それには同氏のある経歴が大きく影響を及ぼしているという。佐藤が思わず「何ー!?」と叫んだ意外な経歴と、そこから得られた気づきとは…!?

番組後半のトークテーマは「一歩先のアート×スポーツ」。東京2020の開催が迫るなか、アートをどのようにスポーツの領域に落とし込み、昇華させていくか。3人が真剣にディスカッションを交わした。山下さんは東京2020に向けて、「選手のモチベーションを上げるためのアート」の可能性を語る。まさに、アート×スポーツによって生まれる化学反応のような構想に、佐藤・杉原は大興奮。さらに映像作品の構想まで飛び出し、山下さんがアートに向ける熱い想いと佐藤・杉原のアート愛がぶつかり合ったトークは、熱量MAXのまま終盤まで一気に駆け抜けた。

「アートってやっぱりいいよね!」と、その魅力と無限の可能性を改めて実感できる今回の放送、ぜひ動画でチェックしていただきたい。

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過去の放送はこちらYouTube
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また、次回第20回となるオンエアは、11月22日(金)13時~。
ゲストはダニエル・マグスさん。どんな話が繰り広げられるのか、どうぞご期待ください。

ダニエル・マグス(だにえる・まぐす)
Bisu, Inc. 代表取締役 。ロンドン生まれ、東京在住のイギリス人。ケンブリッジ大学で日本語を専攻後、法科大学院に進み法律事務所に入社。英国法弁護士資格取得。投資銀行でアナリストなどを務めた後に日本のディー・エヌ・エーで新規事業企画を担当。その後独立しヘルスケアIoT商品の開発を手掛ける同社を立ち上げた。現在は日々の健康を見える化する IoT尿検査装置の開発に挑戦している(本社のHPはwww.bisu.bio)。

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HERO X RADIO
毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 ONAIR
http://shibuyacrossfm.jp/

(text: HERO X 編集部)

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