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RDSと森井大輝選手がスポーツ功労 文部科学大臣表彰受章!

RDSと森井大輝選手がスポーツ功労
文部科学大臣表彰受章!

株式会社RDS(代表取締役 杉原行里)は森井大輝選手のチェアスキーギア開発などが評価され、文部科学省が選出するスポーツ功労者文部科学大臣顕彰・表彰においてスポーツ功労団体表彰を受章した。この顕彰・表彰は、国際大会で優勝したスポーツ選手やその指導者、審判、支援者などに送られるもので、今年は延べ614名・団体が顕彰・表彰を受けた。

RDSがチェアスキー開発に協力する森井大輝選手は個人として顕彰を受章、今年行われたFISパラアルペンスキー世界選手権大会で優勝を果たしたことなどが評価されての受章となった。森井選手はこれまでも数々の世界大会で優勝を果たしてきたが、パラリンピックでの金メダルの夢はまだ実現出来ていない。森井選手は

「私たちはこのたびの顕彰及び表彰の受章を励みとし、それぞれの分野で自分自身と向き合い、更なる研鑽を積み重ねてまいります。」と挨拶を述べ、2025年パリで開催予定のパラリンピックへの意気込みも見せた。

RDSはそんな森井選手の使用するチェアスキーの開発に長年伴走、次期パラリンピックでもギア開発パートナーとして森井選手を支える。

森井選手とRDSの歩みはコチラ


http://hero-x.jp/article/3229/

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身体づくりの新しい味方!日本のメーカーも注目するBCAA商品とは

HERO X 編集部

スポーツに欠かせない筋肉。その筋に多く含まれているBCAAというものをご存じだろうか。バリン、ロイシン、イソロイシンという必須アミノ酸の総称で、分子構造が枝分かれするようにできているため「分岐鎖アミノ酸」ともよばれている。BCAAを摂取するためのサプリメントなどの販売も盛んだ。

スポーツの後にやってくる筋肉痛に苦しめられた経験はないだろうか。近年、この筋肉痛に関する研究で、BCAAというアミノ酸系の物質が注目されはじめている。解明されていなかった筋肉痛になるメカニズムについての研究が進むにつれて、持ち上がったのがBCAAの働き。2000年頃からその名が上がりだし、筋肉の分解を抑制する働きがあるため、筋肉量の維持や増加に期待が持てるとしてスポーツをする人たちから注目されるようになったのだ。

体はブドウ糖、脂肪酸、血液中のアミノ酸などをエネルギー源に運動をしているのだが、体内にあるこれらの数値が低くなると自らの筋タンパク質を分解し、エネルギー源として利用していくことになる。実はこの状態はあまり良いことではなく、この状態が続くと筋力の低下につながることがあるとも言われているのだ。BCAAは、それ自体がエネルギー源となることから、この筋タンパク質のダダ減りを抑えるとされている。

引用元:大塚製薬

長時間の運動は血中のBCAAを低下させる。すると脳内に疲労誘発物質(セロトニン)が多く生成されはじめ、疲労を感じるようになるという。また、運動後の筋肉痛にも関係がある。海外の研究機関の中には、このBCAAの補充が筋肉痛予防にも役立つとの報告をあげるところもではじめた。スポーツをする時にBCAAの補給をすると、疲労を抑制、筋肉痛予防にも役立つというのだ。現在はプロテインと同様に江崎グリコ株式会社や大塚製薬株式会社など日本企業もBCAAを摂取できる商品の開発、販売をはじめている。体を鍛えることについて、外からだけでなく内側からのアプローチも大事との見方が強まっている今、体づくりとサプリの関係は今後も深まりそうだ。

(text: HERO X 編集部)

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