コラボ COLLABORATION

【mirai.Response】注目トピックスBEST 5(21年3月4週目)

モビリティ・スマートシティビジネスメディア「mirai.Response」の注目トピックスをお届けします。

ポルシェ、世界新車販売の
80%以上を電動化…
2030年目標

世界で自動車の電動化が更に加速しています。それもそのはずで、カーボンニュートラルに対応していかないと会社としての存続が難しくなるからで、これはポルシェだけでなくほとんど全ての自動車メーカーに言えることです。日系自動車メーカーのみハイブリッドに強みがあることから電動化への対応は比較的ゆるやかに進んでいましたが、我が国の「カーボンニュートラル宣言」や欧州発案の「国境炭素税」など、様々な外的要因の変化から今後はより大きな電動化シフトが進んでいくと見られます。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/24/1487.html

 

MINIはフルEVブランドに、
ロールスロイスにもフルEV仕様…
BMWグループ

こちらも上記同様、電動化シフトの話です。MINIもロールスロイスもフルEVブランドになります。世界的な電動化シフトを先頭で牽引しているのが欧州勢であり、これにより競争優位性を獲得しようと目論んでいます。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/19/1441.html

 

タクシーの窓ガラスをデジタル広告に、
AGCのガラス製透明スクリーンで実現

AGCの技術を使った、タクシーの窓ガラスをデジタル広告として活用するプロジェクトが動いています。この技術はタクシーだけでなく、バス、トラック、トレーラーなどの大型車両にとどまらず、店舗やオフィス街などの建物の窓にも応用がききそうです。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/18/1438.html

 

【次世代モビリティに向けた変革のススメ】
先進自動車開発の明暗を分けるポイントとは

今後ますますCASEが進展していくと考えられる中で、自動車開発におけるポイントがどこにあるのかを解説した記事です。ポイントは旧来のウォーターフォール型の開発からの方向転換で、そのためには「競争領域」と「非競争領域」を分けるところから始めると良いとします。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/18/1435.html

 

BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、
最新版を発表…新世代「iDrive」と連動

BMWが最新の車内エージェントを発表しました。冒頭にピックアップした電動化の話もそうですが、欧州勢はCASEの進展によって変化していく”自動車の価値の源泉”に素早く対応している印象があります。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/18/1427.html

(TOP画像引用元:mirai.Response)

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今を生きる読者に、HERO Xが伝えていくべきこと。【HERO X RADIO vol.30】

HERO X 編集部

ウェブマガジンの枠を超え、リアルに会い、リアルに繋がり、リアルに広がるしかけを作り出すメディア「HERO X」のラジオ番組『HERO X RADIO』。前回第29回のアーカイブ動画を公開、また次回第30回の収録は6月26日(金)となっている。

「一歩先の知・学び」とは?

リアルと繋がる場としてスタートしたラジオ番組『HERO X RADIO』は、Shibuya Cross-FM(http://shibuyacrossfm.jp/)にて、毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 にオンエア中。渋谷のシダックススタジオから生放送でお届け、ネットからのリアルタイム視聴もできる。

第30回となる今回は、いよいよ来月から始まるHERO Xのコンテンツリニューアルについて、HERO X編集長・杉原行里とプロデューサー・佐藤勇介が語りつくす。リニューアルで目玉となるのは「特集記事」。ひとつのテーマに沿ってより深掘りしていく記事を読者に提供したい、その真意とは? 「一歩先の知・学び」について熱くディスカッションしていく。

東京2020延期を好機にする

東京アラートが解除された翌日の放送となった第29回の放送ではゲストに根木慎志さんを迎えて盛り上がりを見せた。杉原と佐藤は声を合わせて大好きだと紹介。

また、本日公開となった前回放送分を含め、これまでの放送はこちらで視聴できる。
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過去の放送はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=k-HQFyhlQr8
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根木慎志(ねぎ・しんじ)
1964年9月28日、岡山県生まれ。シドニーパラリンピック車いすバスケットボール元日本代表チームキャプテン。現在は、アスリートネットワーク副理事長、日本パラリンピック委員会運営委員、日本パラリンピアンズ協会副理事長、Adapted Sports.com 代表を務める。2015年5月、2020年東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目的として設立された日本財団パラリンピックサポートセンターで、推進戦略部「あすチャレ!」プロジェクトディレクターに就任。小・中・高等学校などに向けて講演活動を行うなど、現役時代から四半世紀にわたり、パラスポーツの普及や理解促進に取り組んでいる。

自粛期間中の過ごし方から始まり、根木さんは当初は「出来ないこと」にストレスを感じていたが、次第に「出来ること」を積極的に探すようになったと語る。東京2020に向けて動いていた杉原と佐藤、そして根木さんは大会延期が発表された瞬間どこで何をし、どんなことを考えていたのか?

後半は、東京2020が延期になったことで手に入れた1年間で、自分たちに何ができるのかという議論が白熱。また根木さんがWF01に乗り、始めて銀座の街に繰り出した日の思い出話に花が咲いた。そこで出会った、杉原が夜寝られなくなるほど興奮したある人物とは?

その後、話題は7月からHERO Xが新たにはじめる特集企画に合わせ、「モビリティ」へ。「課題解決のために移動の選択肢を増やすとターゲットが変わる」という佐藤の一言から新しい企画の案が次々に出され放送時間はぎりぎりに。3人の大きな掛け算により、誰もが自由に移動手段を選択できる世の中に変わっていきそうだ。

(text: HERO X 編集部)

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