自分という人間を表現するのに、必要な事とはー パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」にはその答えがある
世界最強のパラリンピックメダリスト達の姿に迫る『WHO I AM』
IPC(国際パラリンピック委員会)とWOWOWの共同プロジェクト「WHO I AM」は、リオパラリンピックが開催された2016年から東京パラリンピックが開催される2020年まで5年間にわたり、毎年世界最高峰のパラアスリート達に密着するドキュメンタリーシリーズです。2016年に放送されたシーズン1では、車いすテニスの国枝慎吾選手ら、世界の金メダリスト8名が特集され話題となりました。
このプロジェクトのスタートのきっかけについて、WOWOWプロデューサーの太田慎也さんは「パラリンピックの現場を見たときに、とにかく選手たちが輝いて見えた。パラリンピックには、お互いを尊重し認め合うことや、ボーダーを破るといった不思議な力があると感じました」と語っています。
様々なハンディキャップやバックグラウンドを持つ選手たちですが、スポットが当てられているのは、パラアスリート達が競技中に見せる素晴らしいパフォーマンスと、その裏にある厳しいトレーニング。世界トップの彼らの姿に圧倒されます。
一方でこの番組には、彼らの日常の何気ない風景もたくさん描かれます。家族と過ごしているときの笑顔や、子ども達に競技を教える優しい眼差し。パラアスリートとしてだけでなく、ただひとりの人間として人生を楽しみ輝いている彼らの姿に、気づかされることがたくさんあります。
世界中のパラアスリート達が放つ「This is WHO I AM=これが自分だ!」という輝き。2020年に東京で活躍するであろう彼らの姿を、一足先にご覧になってみてはいかがでしょうか。
『WHO I AM』動画ページ
http://www.wowow.co.jp/documentary/whoiam/videos/
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#WhoIAm





長野市ボブスレー・リュージュパーク(愛称「スパイラル」)は、日本で唯一のボブスレーコース。アジア最大規模のボブスレーコースでありながら、施設の老朽化や多額の維持管理費のために来年度以降は製氷を行わないことが2017年4月に長野市より発表された。この「スパイラル」を利用して企画されたのが、「THE PLAY LIST」の第一弾「THE MONSTER PARK PRODUCED BY NISSAN X-TRAIL」だ。日本各地から集まったエクストリームスポーツのプレイヤー約150名が、全長1,700mのコースを駆け抜けた。そり競技以外でコースを使うのは今回が初めての試みだという。

