医療 MEDICAL

寝てるだけで肩こり改善!?医療機器認証マクラ「MAG-RA(マグーラ)」で快適な朝を

HERO X 編集部

朝から晩までパソコンやスマートフォンと向き合う働き世代にとって、身近な不調といえばそう、肩こりだ。頭痛や目の疲れなど、肩こりから様々な症状が引き起こされ、日中パフォーマンスが低下してしまう方も多いだろう。磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」では、医療機器認証のマクラ「MAG-RA(マグーラ)」で肩こりが改善できるという。

販売元の医療機器メーカー株式会社コラントッテは、家庭用磁気治療器などを生み出してきた株式会社アーク・クエストが前身の医療機器メーカーで、「コラントッテ」ブランドは医療機器として認証を受けている。永久磁石を使い、N極とS極を独自の方法で配列する「N極S極交互配列」を使うことで、磁気の力を広範囲に広げることに成功した。この技術により、点ではなく、面で効果を出すことができると言う。つまり、広範囲に磁力を影響させることができ、血行を改善、首こり・肩こりの解消につながるのだ。

  

「コラントッテ」シリーズは有名アスリートなどの利用者も多い人気の商品。首から下げるタイプの肩こり緩和器具はこれまでにも見かけているが、寝ているだけで肩こり改善という商品はなかでも珍しい。「MAG-RA(マグーラ)」は、本体価格20,000円(税抜き)。永久的に効果が期待できるアイテムゆえ、この価格はお手頃と言えそうだ。詳しくは、同社ホームページhttps://www.colantotte.jp/ へ。

(画像提供:株式会社コラントッテ)

(text: HERO X 編集部)

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医療 MEDICAL

コロナ医療崩壊を食い止めろ!病床、診察室確保を支える凄いテント

HERO X 編集部

いよいよ、緊急事態宣言が発令された。感染者数が減少傾向になるまでの数週間、正念場を迎えている。懸念されているのが医療崩壊の危機だ。東京都では民間のホテルを利用しての軽症者の受け入れもはじまり、症状が重い人が優先的に病室を使える仕組みができはじめている。とはいえ、医療現場からは病床確保が難しいとの声も聞こえてくる。この難局をどう乗り越えるか。

なぜ起きる?病床確保問題

都内の感染者数が1000人を越え、緊迫感を増す国内。中でも懸念が続くのが診察室や病室の確保問題だ。しかし、都内近郊には入院病棟を持つ病院は山ほどあるはず、病室が確保できないとはどういうことなのか?初歩的な疑問を持つ人もいるだろう。ネックのひとつとなっているのが新型コロナウイルスの感染力の強さだ。このウイルスは飛沫感染や直接患者に触れることで感染する接触感染により広がると報告されている。ご存知の通り飛沫感染は病原体を持つ人が放つくしゃみや咳から飛び散るウイルス入りのしぶきを周りの人が吸い込んでしまうことで感染するもの。多くのメディアで言われるように、しぶきは目に見えないほどの小さな粒の場合が多く、半径2メートルの範囲まで飛び散ることさえある。

このため、他の患者と診察室は分けることが望ましく、コロナウイルス感染者の入院を受け入れる場合、感染者の病室内の空気が外に出ないよう、空調設備により部屋の外よりも空気圧を低く保つようにした陰圧室と呼ばれる部屋が必要となる。だが、陰圧室の設置は義務化されていないため、入院病棟を持つ全ての病院が持ち合わせているわけでもない。

そもそも、疾病のある人が多く集まるのが病院だ。陰圧室を持たない病院では集団感染のリスクを高めてしまう可能性もあるため、コロナ患者の受け入れが難しいという実情がある。

そんななか、注目されているのが野外テントの存在だ。震災時の仮設設営などの協力実績を持つTSP太陽株式会社は陰圧式医療用テントの供給を開始したと発表した。被災地支援の経験を活かし、日本の医療現場の支援にあたるとしている。

TSP太陽株式会社によれば、同社が保有する資材を使い仮設病棟、仮設診察室の設置が可能となると言う。動画のようにわずか1分で設営が完了するテントもあり、必要に応じて増設ができる。病床確保の課題に不安が残る日本、大震災を経験した日本ならではの解決策は見出せるか、期待は高まる。

(text: HERO X 編集部)

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