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熱戦はまだ終わっていない!ブラインドサッカー日本選手権、いよいよ決勝戦!

HERO X 編集部

サッカー日本代表の目覚ましい活躍に寝不足が続いた日本列島。サッカーワールドカップの決勝の行方も気になるところだが、日本でも注目の決勝戦がこの日曜日(2018年7月8日)にキックオフとなる。アクサブレイブカップブラインドサッカー日本選手権。過去最多となる21チームが参加した予選ラウンドから勝ち上がった4チームがアミノバイタルフィールド(東京・調布市)で戦う。

選手を間近で見られるプレミアムグッズつきのシートはすでに完売しているが、ピッチサイドの指定席と、アミノバイタルフィールドに常設された自由席のレギュラーシート、車いすでも観覧可能なアクセシビリティエリアの自由席は当日まで購入可能。まずは雰囲気を楽しみたいという人には無料開放エリアでの観戦もいいだろう。

11時からは3位決定戦、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブVS 埼玉T.Wings、午後1時半からはいよいよ決勝Avanzare つくばVS たまハッサーズが対戦する。また、この模様はYou Tube Liveでの動画配信も予定。詳しくはNPO法人日本ブラインドサッカー協会事務局 電話 03-6908-8907へ。

ライブ配信URL:https://youtu.be/RzJyElfdHnE

(text: HERO X 編集部)

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車いすバスケ、世界最高峰の選手たちのプレーを間近で見るチャンスがやってきた!

田崎 美穂子

2018年6月8日 (金) から3日間、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟
と公益財団法人日本障がい者スポーツ協会が主催する「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」が開催される。三菱電機は、50年以上前からバスケットボールの企業チームを運営しており、今大会をスペシャルパートナーとして協賛する。

車いすバスケットボールは、パラリンピックが始まった1960年ローマ大会から続く競技種目である。その人気は、パラスポーツの中でも群を抜き、欧州にはプロリーグもあり、日本人選手も活躍している。コートの広さやボールの大きさ、ゴールの高さなど、健常者のバスケットボールと基本的に同じルールで行われるが、最も異なるのは、「選手たちが車いすを使う」こと。その試合会場には、車いす同士がぶつかり合う音が響き、タイヤの摩擦でゴムの焦げる匂いさえする想像以上に激しく、スピード感あふれる試合は、見る人を興奮と感動の渦に巻き込む競技なのだ。

(C) JWBF/STUDIO AUPA

今大会の会場は、東京2020パラリンピック競技場でもある「武蔵野の森総合スポーツプラザ」。東京2020パラリンピック競技大会に向けたリハーサルとしても、重要な意味を持つ大会となる。

車いすバスケットボール男子日本代表チームの強化のほか、国際レベルの審判員、スコアや時間の管理をするテーブルオフィシャル、競技ボランティアの育成など、東京2020の成功およびムーブメントの拡大など、幅広い開催目的のもと、行われる。

(C) JWBF/STUDIO AUPA

また、昨年の同大会優勝国であるオーストラリア、世界No.1と称される選手を擁するカナダ、成長著しいドイツ、そしてスピードとクイックネスで世界に挑む日本の4ヵ国チームが出場。さらに、車いすバスケットボール女子日本代表国際強化試合(対オーストラリア戦)も同時開催される予定だ。

(C) JWBF/STUDIO AUPA

車いすバスケットボールの試合のほかにも、大会に出場する海外チームが周辺自治体で体験交流会を行うなど、地域住民に対するパラリンピックの興味関心の向上や、地域の活性化を目指すイベントも予定されており、車いすバスケットボールの世界トップ選手たちによる迫力あるプレーを間近で体感しながら、パラスポーツの魅力を知る絶好の機会になるであろう。

開催スケジュールやチケット購入はこちらから
https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/index.html#about

(text: 田崎 美穂子)

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