コラボ COLLABORATION

森井大輝モデルのマシン開発【HERO X RADIO vol.31】

HERO X 編集部

ウェブマガジンの枠を超え、リアルに会い、リアルに繋がり、リアルに広がるしかけを作り出すメディア「HERO X」のラジオ番組『HERO X RADIO』。前回第30回のアーカイブ動画を公開、また次回第31回の収録は7月10日(金)となっている。

世界最先端を走るチェアスキー界のリーダー
森井大輝のマシン開発に込められた思いとは?

リアルと繋がる場としてスタートしたラジオ番組『HERO X RADIO』は、Shibuya Cross-FM(http://shibuyacrossfm.jp/)にて、毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 にオンエア中。渋谷のシダックススタジオから生放送でお届け、ネットからのリアルタイム視聴もできる。

今週放送、第31回となる今回のゲストは、森井大輝さん。「森井モデルのマシン開発」をテーマに、HERO X編集長・杉原行里とプロデューサー・佐藤勇介が話を伺う。

森井大輝(Taiki Morii)
1980年、東京都あきる野市出身。4 歳からスキーを始め、アルペンスキーでインターハイを目指してトレーニングに励んでいたが、97年バイク事故で脊髄を損傷。翌年に開催された長野パラリンピックを病室のテレビで観て、チェアスキーを始める。02 年ソルトレークシティー以来、パラリンピックに5大会連続出場し、4大会連続でメダルを獲得。06年トリノの大回転で銀メダル、10年バンクーバーでは滑降で銀メダル、スーパー大回転で銅メダルを獲得。その後もシーズン個人総合優勝などを重ねていき、日本選手団の主将を務めた14年ソチではスーパー大回転で銀メダルを獲得。2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンIPCアルペンスキーワールドカップで2季連続総合優勝を果たした世界王者。2018年平昌では滑降で銀メダル獲得、2022年北京パラでは悲願の金メダルを目指している。現在トヨタ自動車所属。

感度の高いリスナー
読者だからこそ伝えたいこと

第30回目となる前回は、ゲストを迎えずに杉原と佐藤がHERO Xの原点に戻り、HEROXは何を伝えたいのか?を時間の限り語りつくした。

また、これまでの放送はこちらで視聴できる。

−−−−
過去の放送はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=k-HQFyhlQr8
−−−−

前半は、佐藤が杉原にHERO Xを始めたきっかけを聞いていった。さかのぼること3年前、杉原が作った松葉杖が注目を集めた際に多くのメディアから取材を受けたが「もっと深堀してくれればいいのに」という思いを抱いたという。スポーツ、医療、テクノロジーにおいてそれぞれのHeroがいると気付き、未来に向かっていける仲間づくりをしたいとスタートさせた事業であった。そんな仲間づくりを目指す杉原が視聴者、読者に求めるものとは…?

「HERO Xの視聴者と読者を僕たちの仲間に入れて共に一歩先にいきたい」という一声から始まった後半は、今後の知る・学ぶというテーマで語り合った。今にフォーカスをあてるメディアがあふれている中で一歩先の未来を考える為に、良い情報を提供し未来の課題をみんなでディスカッションして共有したいと杉原は話す。

感度が高く、次の“学び”に抵抗がないHERO Xの視聴者・読者が仲間になって力を出し合えば、近い未来の課題を解決できる!と確信する2人の話を聞いていると、自分にも何かが成し遂げられるかもしれないという気になるだろう。

(text: HERO X 編集部)

  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

RECOMMEND あなたへのおすすめ

コラボ COLLABORATION

SusHi Tech Tokyo 2024 祭りの主役の山車も進化!?創業160年超の宮本卯之助商店×RDSの「ど凄い」山車

HERO X 編集部

祭礼具の製造販売や修理・復元などを手掛ける株式会社宮本卯之助商店(代表:宮本芳彦氏)と株式会社RDSが、伝統とテクノロジーを融合した次世代の山車を開発。2024年4月27日に開幕する「SusHi Tech Tokyo 2024」で展示される。

神輿や山車、太鼓、衣装まで、
祭や伝統芸能に関するあらゆる品を扱う宮本卯之助商店

宮本卯之助商店は文久元年(1861年)に創業し、現在の代表・宮本芳彦氏は8代目となる。太鼓の製造販売から始まって以来、160年以上もの間、祭や伝統芸能に関する製品の製造や販売を続けてきた歴史ある企業だ。

大正時代から皇室のさまざまな儀式に使用する楽器一式をおさめるなど宮内庁御用達であり、歌舞伎座、国立劇場、国立能楽堂でも同社の製品が使われている。昭和39年に行われた東京オリンピックの開会式で使われた火焔太鼓一式を提供したのも宮本卯之助商店。さらに平成になると浅草神社の例大祭「三社祭」の主役である本神輿の修復を手がけるなど、日本の伝統芸能と祭の歴史を紡いできた。

そんな長い歴史のある宮本卯之助商店だが、近年は新たな取り組みにも挑戦している。

和太鼓の演奏レッスンを行う和太鼓スクール「HIBIKUS」の運営を始め、アメリカ支社「kaDON」も設立、アーティストとともに舞台を展開する和楽器エンターテイメント「いやさかプロジェクト」なども生み出している。

山車をEV化?
2050年の東京の祭を彩る次世代の山車

少子高齢化により、地域の祭の維持が困難になってきている日本。足腰が弱った高齢者には従来の山車や神輿を担ぐのは難しい。そこで今回、次世代型の山車として作られたのが今回登場する山車。車体の部分をEV化し、少ない負担で運行できるだけでなく、2050年の東京の祭を盛り上げるためのさまざまなアイディアが詰め込まれた。

SusHi Tech Tokyo 2024とは

“Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo”
東京発の持続可能な新しい価値の創造を見出し、推進するプロジェクトで「グローバルスタートアップ プログラム」「シティ・リーダーズ プログラム」「ショーケース プログラム」の3つのプログラムで構成されている。有明アリーナ、日本科学未来館、シンボルプロムナード公園、海の森エリアを会場とする「ショーケース プログラム」では、最先端技術を活用した体験型展示が用意され、さまざまな課題が解決された2050年の東京の姿、そして可能性に触れられる。
この新時代の山車について、宮本社長が語るPODCAST番組はこちら↓↓↓
------------------------------------------
PODCASTプログラム #HEROQUEST はニッポン放送PODCAST STATIONで無料配信中

未来の社会をデザインするHEROを迎える【聴く冒険プログラム】。
今回からは「HEROQUEST -Sushi Tech Tokyo 2024 edition」。
4月27日・土曜日から5月26日・日曜日まで東京ベイエリアを中心に行われる
Sushi Tech Tokyo 2024ショーケースプログラム に注目。
Sushi Tech Tokyo で描かれる 2050年の東京の未来を冒険していきます。

第3弾となる今回は、神輿・太鼓・山車・獅子舞用品など、
祭礼具の製造販売や修理、復元などを手掛ける
宮本卯之助商店・代表、宮本芳彦さんをお迎えします。
創業文久元年(1861年)!歴史と伝統を紡いできた宮本卯之助商店が
2050年の「未来の祭」をデザインする?!
好奇心と創造力が高まる冒険です!ぜひご参加ください♪

Suhi Tech Tokyo 2024は、
4月27日・土曜日から5月26日・日曜日まで
東京ベイエリアを中心に開催されます。
詳しい情報はオフィシャルWEBサイトをチェックしてください。

https://zip-fm.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/46407779-eadd-49f1-9d5c-bbde346ddb7c/

<ゲストプロフィール>
宮本卯之助商店・代表 宮本芳彦
1975年、東京生まれ。創業から160年以上続く宮本卯之助商店の8代目。慶応義塾大学卒業後にイギリスに留学、帰国後に宮本卯之助商店に入社し、2010年に代表取締役社長に就任した。代々続く、太鼓や神輿、祭礼具の製造販売のみならず、近年は和太鼓スクール「HIBIKUS」、アメリカ支社「kaDON」の設立、「森をつくる太鼓」プロジェクトなど、さまざまな取り組みを行っている。

-------------------------------------------

(text: HERO X 編集部)

  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

PICK UP 注目記事

CATEGORY カテゴリー