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【HERO X RADIO vol.41】HERO X的未来のお仕事図鑑

HERO X 編集部

ウェブマガジンの枠を超え、リアルに会い、リアルに繋がり、リアルに広がるしかけを作り出すメディア「HERO X」のラジオ番組『HERO X RADIO』。前回第40回のアーカイブ動画を公開、また次回の収録は2月12日(金)となっている。

HERO X 対談記事から見る
未来のお仕事

リアルと繋がる場としてスタートしたラジオ番組『HERO X RADIO』は、Shibuya Cross-FM(http://shibuyacrossfm.jp/)にて、毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 にオンエア中。渋谷のシダックススタジオから生放送でお届け、ネットからのリアルタイム視聴もできる。
第41回となる今回は、「HERO X的 未来のお仕事図鑑」をテーマに、HERO X編集長・杉原行里と、プロデューサー・佐藤勇介、デスクの宮本さおりでお届けする。

HERO Xデスク 宮本さおり (みやもと・さおり)
地方紙記者、専業主婦を経てフリーランスの記者に。子育て、教育分野を中心に、雑誌『AERA』や『現代ビジネスオンライン』などで執筆。『東洋経済オンライン』では中学受験家族を追ったルポ連載「中学受験のリアル」を執筆中。HERO Xにはデスクとして参加、対談企画を担当。東洋経済オンラインアワード2020 ソーシャルインパクト賞受賞。

どうなる今年のHERO X!
2021年大予測

第40回となる今回は新年初回ということで、HERO X編集長・杉原行里とプロデューサー・佐藤勇介が「2021 HERO X大予測」をテーマに話し合った。

また、本日公開となった前回放送分を含め、これまでの放送はこちらで視聴できる。
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過去の放送はこちら:https://www.youtube.com/channel/UCt2HDo14Sim08vmCP_lok-Q
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放送40回目にして、佐藤の肩書をかえたほうがいいんじゃない?という杉原と佐藤らしい軽快なトークからスタート。HERO Xラジオのお決まりのオープニングのセリフにある「2021年以降の日本」を迎えたことに驚く二人は、想像していた世の中じゃないけどどう?と早くも議論し始めた。2020年、何事もなく予定通りオリンピックパラリンピックが行われていたらどうなっていた?という問いかけに、佐藤は「価値観が変わることがなかった」と答え、杉原は「満足感でいっぱいになって、夏以降何もできなかったんじゃないか」と大笑い。

後半は、新年初回らしく2021年の抱負を語った。杉原も佐藤も各方面でやりたいこと、目標が盛りだくさん。もちろん目指してきた一つの目標であるオリンピックパラリンピックの話題にも触れつつ、トークテーマは世界情勢やフードロスなど多岐にわたった。

WEBメディア HERO Xの方では、様々なところとの提携が始まっていて変わらず活動的であることがうかがえる。サイト内の対談企画も増えている今、世の中を良くしようとテクノロジーが発展し、人々がアイデアを出していることに非常に心打たれると杉原は噛み締めた。「言いたいことは一つ、ハッピーで行こう!」と言う2人が放送終了間近30秒で各々発表した今年の漢字1文字とは…?

(text: HERO X 編集部)

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医療福祉にデザインを!【HERO X RADIO vol.10】

HERO X 編集部

ウェブマガジンの枠を超え、リアルに会い、リアルに繋がり、リアルに広がるしかけを作り出すメディア「HERO X」のラジオ番組『HERO X RADIO』。前回第10回のアーカイブ動画を公開、また次回の公開収録は7月12日(金)となっている。

リアルと繋がる場としてスタートしたラジオ番組『HERO X RADIO』は、Shibuya Cross-FM (http://shibuyacrossfm.jp/)にて、毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 にオンエア中。渋谷のシダックススタジオから生放送でお届け、ネットからのリアルタイム視聴もできる。パーソナリティーを務めるのは「HERO X」編集長の杉原行里と、株式会社マグネットにて様々なプロジェクトや広告のプロデュースを手がける傍ら「HERO X」プロデューサーを務める佐藤勇介。毎回、次世代を見据えて活躍する“HERO”をゲストに迎え、日本のあるべき未来をディスカッション、番組内で出たゲストとのアイデアのうち、より具体性のあるものについては製品やイベントに落とし込むことまで考えていく番組となっている。

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過去公開動画はこちら
第10回 HERO X RADIO 放送内容:
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第9回 HERO X RADIO 放送内容:
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第8回 HERO X RADIO 放送内容:
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第7回 HERO X RADIO 放送内容:
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第6回 HERO X RADIO 放送内容:
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第5回 HERO X RADIO 放送内容:
You Tube
第4回 HERO X RADIO 放送内容:
You Tube
第3回 HERO X RADIO 放送内容:You Tube
第2回 HERO X RADIO 放送内容You Tube
第1回 HERO X RADIO 放送内容You Tube
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前回第10回目のゲストは、exiii design 代表で、編集長の杉原が代表である株式会社RDSのデザイン部門の顧問も務める、プロダクトデザイナーの小西哲哉さん。

小西哲哉さん

小西哲哉 (こにし・てつや)
千葉工業大学大学院修士課程修了。パナソニックデザイン部門にてビデオカメラ、ウェアラブルデバイスのデザインを担当。退職後、2014年にexiiiを共同創業。iF Design Gold Award、Good Design Award金賞等受賞。2018年に独立しexiii designを設立。現在も継続してexiii製品のプロダクトデザインを担当。

冒頭では、杉原編集長が代表を務める株式会社RDSが、先月開催されたF1・フランスグランプリより、Red Bull Toro Rosso Honda (レッドブル・トロロッソ・ホンダ) のオフィシャルスポンサーとなったことが報告される。「子どもの頃からの夢を、ちょっと人ごとのような感覚で眺めていました」と現地での心境を語った杉原編集長だが、基にあるのは、技術によって一歩先の未来を照らしたいという思いだと振り返る。「F1のようにエンターテイメントの場で用いられる最新技術が、一般社会に落とし込まれ、役立つこと」そんな未来をつくっているRDSのデザイン部門で顧問をしているのが、今回のゲスト・小西哲哉さん。「一歩先の医療福祉デザイン」というテーマで、トークが繰り広げられた。

オンエア前半では、GUGENやジェームズ・ダイソン・アワード、iFデザインアワードなどの受賞をした、3Dプリント筋電義手「handiii」、それを進化させオープンソースのプロジェクトともなった「HACKberry」といった exiii のプロダクトから、RDSのモビリティ「WF01」など、小西さんの手がけたデザインを数多くご紹介。意外なことに我が国では、ものづくりの技術を持った企業でデザイン部門を有するのが、珍しいことであるらしい。オンエア中盤では、「WF01」を例にとり、デザイナーが企業の中にいることによる開発スピードについてなど、インハウスデザイナーのもたらす影響について、具体的な話がされている。

さらに後半では、今現在取り組んでいるプロダクトから、プロダクト開発の時代の流れについても話が膨らむ。むやみにカテゴライズすることなく、使う人を選ばない、「モノは個人所有の時代にきている」と最新事情の話も。

ぜひ公開動画をチェックしていただきたい。

また、次回第11回となるオンエアは、7月12日(金)13時~。

立石イオタ良さんをお迎えし、どんな話が繰り広げられるのか、どうぞご期待ください。

立石イオタ良二さん

立石イオタ良二 (たていし・いおた・りょうじ)
創業大正10年 立石ガクブチ店四代目。一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会 渉外広報担当。1985年生まれ、アルファ裕一さんの弟。小学5年生の時、兄の影響で卓球を始める。大学時代、全日本学生選手権大会団体銅メダル、ダブルス7位。全日本卓球選手権7位。現在は、コーチとして兄を支える。

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HERO X RADIO
毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 ONAIR
http://shibuyacrossfm.jp/

(text: HERO X 編集部)

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