ワクワクする未来の社会を創造する聴く冒険プログラムをお届けする。ZIP FM オフィシャルPodcast番組「HEROQUEST」。この番組では、「社会の課題」を解決し、「未来の社会」のインフラを整える開発者やエンジニア、起業家たちを「HERO」として迎え、いま、起きている「進化」の最前線を紹介する。
今回のテーマは「遠隔医療相談」。ゲストはオンライン医療相談「産婦人科オンライン」代表、産婦人科医の重見大介さん。スマホからいつでもどこでも産婦人科医や助産師に相談できるサービス「産婦人科オンライン」。このサービスを立ち上げた背景に迫る。身体の症状や悩みを誰にも相談できずに苦しんでいる女性たち。産婦人科領域については特に10代の若い世代が悩みを抱えていることが多いという。医療法人ではなく株式会社のビジネスとしてオンライン医療相談サービスを立ち上げたきっかけ、また利用者である女性が無料でサービスを利用できるビジネスモデルとは? 日本のオンライン診療の未来についてもたっぷりと話す。

<ゲストプロフィール>
株式会社Kids Public 産婦人科オンライン代表・重見大介
2010年に日本医科大学卒業後、初期臨床研修(産婦人科プログラム)を経て2012年より産婦人科医として勤務。2018年、東京大学大学院公共健康医学専攻(SPH) 卒業、東京大学大学院博士課程(医学部医学系研究科 臨床疫学・経済学教室)進学(在籍中)。2018年3月に公衆衛生学修士取得。2016年から始まった「小児科オンライン」にジョインする形で、2018年、産婦人科に特化した遠隔医療相談サービス「産婦人科オンライン」を立ち上げ、女性の健康を支援。現在までの利用者数はトータル10万人にも上る。
「HEROQUEST」はポッドキャストで無料配信中
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PODCASTプログラム #HEROQUEST はニッポン放送PODCAST STATIONで無料配信中
未来の社会をデザインするHEROを迎える【聴く冒険プログラム】。
今回の冒険のステージは…【 遠隔医療相談 】
お迎えするHEROは、産婦人科医でオンライン医療相談「産婦人科オンライン」代表の重見大介さん。
産婦人科に特化した医療相談を展開されている重見さんがこのサービスを起ち上げた背景には、現代社会が抱える課題があった?!
その課題解決のアンサーの1つとなる「産婦人科オンライン」の取り組み、また、ビジネスとして起ち上げた理由、そして、公衆衛生=Public Healthの重要性を考えます。
https://podcast.1242.com/show/zip-fm-original-podcast-%E3%80%8Eheroquest%E3%80%8F/
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次回のゲストは麻酔科指導医として手術業務に従事しながら、ママ女医の立場から子どもたちの健康格差解消のための活動も行う医学博士の柳澤綾子さん。順次放送を開始する。
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伊藤選手は、室内用練習用のマシンに乗り、試作グローブの感触を次々と試していった。「これは、ジャスト・フィットだから、あと1ミリ程度の余裕があるといいかな。長時間練習していると、痛くなると思う」、「ここは、ちょっと肉厚かな。削れるところはなるべく削りたい。軽ければ軽い方が好ましいです」と、体で感じたことを瞬時にデザイナーらに伝えていく。
他にも、グローブの素材やグリップ部分に付けるゴムの材質などについて、ディスカッションが行われた。伊藤選手によると、ホームセンターなどで入手できる強力なゴム素材でも、100mを一回走るだけで簡単に破れてしまうというから、どれだけ凄まじいパワーでこいでいるのかが伺える。現状、耐久性に優れていて、なおかつ柔らかいフィット感を叶えているのは、ハーネス(Harness)という車いす競技用グローブメーカーのゴム素材だけだそうだ。

