コラボ COLLABORATION

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』で、ライムスター宇多丸と杉原行里が語り合うSF映画のアノ乗り物

HERO X 編集部

今年で結成30周年を迎えたHip Hopグループ・RHYMESTERのメンバーである宇多丸さんがパーソナリティーを務めるTBSラジオの人気番組『アフター6ジャンクション』(12月2日(月)放送分) に、当媒体編集長・杉原行里が出演した。

今回、杉原が出演した「カルチャートーク」は、毎週独自の視点から様々なカルチャーを研究・発信し、その先を目指すことがコンセプト。そして、宇多丸さんの知識人としての見解から、その時のテーマを紐解いていく人気コーナー。

宇多丸さん

今回は、杉原がプロデュースする競技用車いす「WF01TR」(http://rds-pr.com/wf01tr/)の話題からスタート。実際にこの車いすレーサーに乗り活躍する車いすランナーの伊藤智也選手と杉原の出会いから、ともに開発をしていく流れについてトークを繰り広げた。

また、(株)ワントゥーテンと未来ロボット技術研究センター・fuRoと杉原が代表を務める(株)RDSで開発した、車いすマラソンをVRで体験できる「CYBER WHEEL X(サイバーウィル エックス)」(http://rds-pr.com/cyberwheelx/)の話から、SF映画に登場するアノ乗り物がどこまで現実に近づいているのかというメインテーマへ。

『バックトゥザフューチャーパート2』の宙に浮く未来のスケートボード「ホバーボート」はもう古い!?『スターウォーズ』の浮遊する乗り物もあと少し!?なんて夢のある話に盛り上がるトーク。そんな新技術は遠い未来の話かと思いきや、アフリカのルワンダでの救命ドローン開発を例に、すでに役立つ転用がどんどん始まっているというから、期待が止まらない。

放送のアーカイブは、TBSラジオクラウド(https://radiocloud.jp/howto/pc/index.html)で視聴可能となっている。

(text: HERO X 編集部)

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【mirai.Response】注目トピックスBEST 5(21年3月4週目)

モビリティ・スマートシティビジネスメディア「mirai.Response」の注目トピックスをお届けします。

ポルシェ、世界新車販売の
80%以上を電動化…
2030年目標

世界で自動車の電動化が更に加速しています。それもそのはずで、カーボンニュートラルに対応していかないと会社としての存続が難しくなるからで、これはポルシェだけでなくほとんど全ての自動車メーカーに言えることです。日系自動車メーカーのみハイブリッドに強みがあることから電動化への対応は比較的ゆるやかに進んでいましたが、我が国の「カーボンニュートラル宣言」や欧州発案の「国境炭素税」など、様々な外的要因の変化から今後はより大きな電動化シフトが進んでいくと見られます。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/24/1487.html

 

MINIはフルEVブランドに、
ロールスロイスにもフルEV仕様…
BMWグループ

こちらも上記同様、電動化シフトの話です。MINIもロールスロイスもフルEVブランドになります。世界的な電動化シフトを先頭で牽引しているのが欧州勢であり、これにより競争優位性を獲得しようと目論んでいます。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/19/1441.html

 

タクシーの窓ガラスをデジタル広告に、
AGCのガラス製透明スクリーンで実現

AGCの技術を使った、タクシーの窓ガラスをデジタル広告として活用するプロジェクトが動いています。この技術はタクシーだけでなく、バス、トラック、トレーラーなどの大型車両にとどまらず、店舗やオフィス街などの建物の窓にも応用がききそうです。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/18/1438.html

 

【次世代モビリティに向けた変革のススメ】
先進自動車開発の明暗を分けるポイントとは

今後ますますCASEが進展していくと考えられる中で、自動車開発におけるポイントがどこにあるのかを解説した記事です。ポイントは旧来のウォーターフォール型の開発からの方向転換で、そのためには「競争領域」と「非競争領域」を分けるところから始めると良いとします。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/18/1435.html

 

BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント、
最新版を発表…新世代「iDrive」と連動

BMWが最新の車内エージェントを発表しました。冒頭にピックアップした電動化の話もそうですが、欧州勢はCASEの進展によって変化していく”自動車の価値の源泉”に素早く対応している印象があります。

記事を読む▶https://mirai.response.jp/article/2021/03/18/1427.html

(TOP画像引用元:mirai.Response)

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