ワクワクする未来の社会を創造する聴く冒険プログラムをお届けするZIP FM オフィシャルPodcast番組「HEROQUEST」。この番組では、「社会の課題」を解決し、「未来の社会」のインフラを整える開発者やエンジニア、起業家たちを「HERO」として迎え、いま、起きている「進化」の最前線を紹介する。
今回のテーマは「アプリがデザインする社会」。眼科医で産業医の三宅琢さんをゲストに迎え、医療×アプリという新しいアプローチの可能性に迫る。
三宅さんは、眼科医として目の治療を行うだけでなく「本を読みたい」「書類を読みたい」「お札を区別したい」など、患者たちの様々な「やりたいことの実現」をサポートするアプリの紹介や、使い方を指導する取り組みを10年以上続けている。この取り組みで「やりたいことができた」と患者たちがどんどん笑顔になっていったという。取り組みを始めることになったきっかけは、iPadと患者たちの生の声だった。目の前の患者と向き合うことで、三宅さんが気づかされたこととは何だったのか。
他にも、三宅さんが医師を志したきっかけや、眼科医から産業医への転身を決意した出来事、また三宅さんが取り組むもう1つのプロジェクト「遊びに行きたくなる病院」づくりについても伺う。

<ゲストプロフィール>
眼科医/産業医・三宅琢
医師、医学博士、眼科専門医、労働衛生コンサルタント、メンタル法務主任者。株式会社Studio Gift Hands代表。
2012年、東京医科大学大学院修了後、眼科医として勤務。同年、Gift Handsを創業。その後、産業医としての活動も開始。2014年には株式会社Studio Gift Handsを設立。著書に『マネジメントはがんばらないほどうまくいく』『向日葵と僕』がある。
「HEROQUEST」はポッドキャストで無料配信中
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未来の社会をデザインするHEROを迎える【聴く冒険プログラム】。
今回お迎えするHEROは
眼科医/産業医の三宅 琢さんです。
【三宅琢さん】
東京医科大学ご出身。眼科医としてだけではなく、Apple Japan、ヤフー株式会社、
Zホールディングス株式会社などなど、数々の会社の“産業医”としても活動され、
働く人々のメンタルヘルスのサポートも展開されています。
今回のテーマは「アプリがデザインする社会」。
三宅さんが医療の道を志したきっかけから
医療×アプリという新時代のアプローチにたどり着いた冒険に迫ります。
https://zip-fm.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/46407779-eadd-49f1-9d5c-bbde346ddb7c/
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次回のゲストは、株式会社カエカ代表取締役で、経営者や政治家などのスピーチライティングやスピーチトレーニングを手掛けるスピーチライターの千葉佳織さん。順次放送を開始する。







次に、走り方を解析するために、モーションキャプチャを使って計測を行った。マーカーと呼ばれる計測点を、肘、肩、手首、背中などの可動部に貼り付けた状態で、伊藤選手がマシンを漕ぐ。その動きを天井に設置された複数のカメラで撮影すると、計測点だけが認識されて、デジタル化した動きとして取り込めるというものだ。
モーションキャプチャのカメラが認識するのは、平面として見えるマーカーの位置(2次元座標)だが、各カメラの位置と角度、原点と座標軸を定義する「キャリブレーション」による情報と、各カメラの2次元座標の情報を組み合わせることで、3次元座標がはじき出されて、映像となる。
「各分野のエキスパートの方たちとマシンのことをじっくりお話できて、さまざまな可能性があるんだなと感じました。勝ちにいくために、勝てる状態を自分なりに作っていくので、皆さんよろしくお願いします!」
