コラボ COLLABORATION

【HERO X RADIO vol.40】どうなる今年のHERO X! 2021年大予測

ウェブマガジンの枠を超え、リアルに会い、リアルに繋がり、リアルに広がるしかけを作り出すメディア「HERO X」のラジオ番組『HERO X RADIO』。前回第39回のアーカイブ動画を公開、また次回の収録は1月22日(金)となっている。

リアルと繋がる場としてスタートしたラジオ番組『HERO X RADIO』は、Shibuya Cross-FM(http://shibuyacrossfm.jp/)にて、毎週第2・第4金曜 13:00-13:50 にオンエア中。渋谷のシダックススタジオから生放送でお届け、ネットからのリアルタイム視聴もできる。

第40回となる今回は新年初回ということで、HERO X編集長・杉原行里とプロデューサー・佐藤勇介が。「2021 HERO X 大予測」をテーマに、話し合う。

ついに完成!
猪狩ともかモデルの感触は!?

第39回となる今回のゲストは、地下アイドルグループ『仮面女子』の猪狩ともかさん、森下舞桜さん、木下友里さんの3人。株式会社RDSが改造を手がけた猪狩さんのステージ用車いすで臨んだPV撮影についてなど、HERO X編集長・杉原行里とプロデューサー・佐藤勇介が話を伺った。

本日公開となった前回放送分を含め、これまでの放送はこちらで視聴できる。
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過去の放送はこちら:https://www.youtube.com/channel/UCt2HDo14Sim08vmCP_lok-Q
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地下アイドルグループ『仮面女子』
猪狩ともか(いがり・ともか)、森下舞桜(もりした・まお)、木下友里(きのした・ゆうり)
インディーズ女性アイドルとして日本初のオリコン一位、さいたまスーパーアリーナ単独ライブ15000人動員を達成した最強の地下アイドル。異形とも言えるホッケーマスクをかぶったアイドル集団。
芸能界に居場所が無くなった【選ばれなかった者達】が集まり、顔を隠すことで個人のアイデンティティを捨て、代償に群れとしての強烈なアイデンティティを手に入れた。自らを地下アイドルと名乗り、ライブ本数は年間1000本を超え現在地下アイドル最強の名を欲しいままにしている。

クリスマスらしく、サンタ帽をかぶって来てくれた仮面女子のメンバーに「女性ゲストも初めてだし若い人と話すの緊張する!」と大はしゃぎの杉原と佐藤。

ゲスト3人の自己紹介から始まり、杉原と猪狩さんの出会い秘話やRDSが製作したステージ用の車椅子の紹介を行った。さらに猪狩さんが作詞を担当した仮面女子の新曲『ファンファーレ☆』のミュージックビデオを紹介、カッコいい曲調だけでなくミュージックビデオのこだわりをたっぷりとメンバーが語ってくれた。全てにおいて見どころたっぷりのMVだが、ぜひ猪狩さんが使用するRDSの車椅子にも注目していただきたい。

後半は仮面女子から相談があるということで、杉原と佐藤なりの切り口でアドバイスしていった。「猪狩さんが今後タレントとしてやっていくために必要なものって?」「仮面女子を世界に発信していくためには?」メンバーそれぞれの特徴を生かしたアイディアが次々と出され議論は大盛り上がり。手話×落語×仮面女子…?? 今回生まれたたくさんの掛け算で、来年の仮面女子の活躍の場はより一層広がりそうだ。2020年最後の放送となるため、年末らしく「Merry Christmas!and Happy new year! 2021年はみんなで楽しくやりたいね」と締めくくった。

 

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TBSラジオ『アフター6ジャンクション』で、ライムスター宇多丸と杉原行里が語り合う車いすの未来

中村竜也 -R.G.C

今年で結成30周年を迎えたHip Hopグループ・RHYMESTERのメンバーである宇多丸さんがパーソナリティーを務めるTBSラジオの人気番組『アフター6ジャンクション』(3月25日(月)放送分) に、当媒体編集長・杉原行里が出演した。

今回、杉原が出演した「ビヨンド・ザ・カルチャー」は、毎週独自の視点から様々なカルチャーを研究・発信し、その先を目指すことがコンセプト。そして、宇多丸さんの知識人としての見解から、その時のテーマを紐解いていく人気コーナー。

宇多丸さん

ゲストには、昨年4月に起きた事故により車いす生活を余儀なくされた、アイドルグループ・仮面女子の猪狩ともかさんと杉原が出演。今回の放送はYahoo JAPAN!がお届けする、障がい者やパラスポーツを取り巻く環境をポジティブに変えていくメディアDO_ACTIONS (https://actions.yahoo.co.jp)」との連動企画。テーマである「車いすのカルチャーとその未来とは?」についてトークを繰り広げた。

猪狩ともかさん

2025年に訪れる超高齢化社会に備えた街のインフラ整備や、個々に求められる意識の変化の必要性。そしてレンタルユーザーを想定して作られていた車いすから、個人所有を目的とした車いすへの変遷などを、実際のユーザーである猪狩さんにしか分からない貴重な意見も交え議論。

また、今回は実際に昨年末に杉原が代表を務める(株)RDSから発表された、新世代の車いす・WF01(http://hero-x.jp/article/5833/)を、放送前に宇多丸さんが試乗し1日を過ごしたリアルな感想と意見交換も聴きどころのひとつ。

放送のアーカイブは、TBSラジオクラウド(https://radiocloud.jp/howto/pc/index.html)で視聴可能となっている。

(text: 中村竜也 -R.G.C)

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