コラボ COLLABORATION

HEROQUEST ワクワクする聴く冒険プログラム#48,#49 教育編

HERO X 編集部

ワクワクする未来の社会を創造する聴く冒険プログラムをお届けする。ZIP FM オフィシャルPodcast番組「HEROQUEST」。この番組では、「社会の課題」を解決し、「未来の社会」のインフラを整える開発者やエンジニア、起業家たちを「HERO」として迎え、いま、起きている「進化」の最前線を紹介する。

今回のテーマは「教育」。ゲストは、一般社団法人飛驒高山大学設立基金 代表理事の井上博成さん。井上さんらは飛騨エリア初の四年制私立大学「Co-Innovation University(仮称)」(CoIU)の開設を2026年に目指している。宮大工や木材・林業関連の家系で、大学は京都大学に進んだ井上さんが「飛騨エリアに大学を作りたい」という思いを持ち、実際に行動に移した背景やきっかけは何だったのか。「ともに未来をつくる」という思いを込めて名付けられた大学名や、設置する予定の「共創学部」についても語る。

学生と地域や企業がつながりながら、ともに地域課題の解決や新しい価値を生み出す、新しい時代の大学。新たな形のインターンシップ「ボンディングシップ」とはどんなものなのか。CoIUの学びや構想についてたっぷりと話す。後半の放送では、井上さん自身のルーツやキャリアに迫る。

<ゲストプロフィール>
一般社団法人 飛驒高山大学設立基金 代表理事・井上博成
1989年生まれ、岐阜県高山市出身。東日本大震災をきっかけに地域の新しい価値を感じ、出身地である高山市と京都大学との間で2014年~自然エネルギーに関する研究開始をきっかけに高山市へ戻るようになる。京都大学大学院経済学研究科博士課程研究指導認定退学。主な研究領域としては自然資本と地域金融。自然エネルギーを研究、実践する中で、小水力では、飛騨高山小水力発電㈱を設立(2015年)し、そののちも各地に法人を設立しながら全国各地で小水力発電の事業化を行う。木質バイオマスを研究する中でエネルギー利用のみならず、木材そのものの利用に高い関心を持ち、飛騨五木㈱(2015年)の立ち上げや、金融視点から東海地方で当時唯一の管理型信託会社である、すみれ地域信託㈱(2016年)の設立など理論と実践とを日々往復している。

「HEROQUEST」はポッドキャストで無料配信中
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PODCASTプログラム #HEROQUEST はニッポン放送PODCAST STATIONで無料配信中

未来の社会をデザインするHEROを迎える【聴く冒険プログラム】。
今回はHEROQUEST外伝!EDUCATIONQUEST!
教育の未来を冒険します!

お迎えする HEROは、岐阜県飛騨市で新しい大学を創るために奮闘されている一般社団法人飛驒高山大学設立基金 代表理事:井上博成さん。
井上さんが創立を目指す大学Co-Innovation University(仮称)の学びの形に迫ります。

【今回の冒険の目次】
●岐阜に大学?!そのきっかけとは?
●実践を科学する?!新しい時代の教育のアプローチ「ボンディングシップ」
●地域に新しい大学が創られることは地域課題の解決の近道?
●井上家の家業は「宮大工」!
●大学の先にある「新しい文明開化」

人生100年時代、学びの先にある豊かな暮らしを知りCo-Innovation Universityが描く未来を一緒に冒険しましょう♪

https://podcast.1242.com/show/zip-fm-original-podcast-%e3%80%8eheroquest%e3%80%8f/

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次回のゲストは、ロボット開発を手掛ける千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)代表の古田貴之さん。順次放送を開始する。

(トップ画像引用元:https://coiu.jp/special-contents/togt_fhblp

(text: HERO X 編集部)

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「カッコイイ」がキーワード!ミニ四駆世代が釘付けになる最新モビリティとは

HERO X 編集部

未来のためのロボット開発を行うfuRo(千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター)の古田貴之氏と、株式会社RDSを率いるHERO X編集長・杉原行里。まだないモビリティ開発を夢見て長年親交を深めてきた両氏が作り出す新型モビリティがいよいよ発表に!ミニ四駆世代の心をくすぐるモビリティとはどのようなものなのか。

移動も物流もこれ一つで解決できる!
目指したのはモビリティの“プラットフォーム”

人が乗る三輪のバイクかと思いきや、荷物を運ぶモビリティに変身!「移動」と「運ぶ」をカッコよくこなしてくれる全く新しいモビリティがこの春発表された。仕掛け人は千葉工業大学・未来ロボット技術研究センターfuRo所長の古田と、株式会社RDS代表の杉原氏。モビリティ愛溢れる二人の知識とセンスを結集してつくられたこの新型モビリティは2人が新たに立ち上げた会社ROIDZ TECHによりリリースされた。

今回発表したのはモビリティのプラットフォーム「Raptor(ラプター)」。モビリティのプラットフォームとはあまり聞き慣れない言葉だが、これは「Raptor」を土台に上物を変えることで用途を広げることができるというもの。動画で紹介されているのは三輪バイクのタイプだが、上を箱形のものに変えれば荷物を運ぶモビリティに変身する。

会見でお披露目されたバイクタイプは曲がるときにハンドルを切ると自動的に傾き、転ぶことがない。運動神経に関わらず誰でも簡単に、そして安全に乗りこなせる。「かつてないほどカッコいい」と古田氏がと言うように、乗りたい気持ちを高めてくれるビジュアルは見ているだけでワクワクしてしまう。人だけでなくモノを運ぶことに特化したモビリティにすることもできるため、物流危機の救世主となる可能性も秘めている。

SusHi Tech Tokyo 2024

移動と物流の未来を見せてくれる「Raptor」は2024年4月27日から行われる「SusHi Tech Tokyo 2024」のショーケースプログラムで一般公開を予定している。

“Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo”
首都東京から持続可能な新しい価値の創造を見出し、推進するプロジェクトで「グローバルスタートアップ プログラム」「シティ・リーダーズ プログラム」「ショーケース プログラム」の3つのプログラムで構成される。有明アリーナ、日本科学未来館、シンボルプロムナード公園、海の森エリアを会場とする「ショーケース プログラム」では、今回紹介した「Raptor」をはじめ、最先端技術を活用した体験型展示が用意されている。さまざまな課題が解決された2050年の東京の姿、その可能性に触れられる。

「Raptor」開発の背景についても語っているラジオ「HEROQUEST」が以下のサイトで公開中。二人の熱い思いが伝わってくる。

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PODCASTプログラム #HEROQUEST はニッポン放送PODCAST STATIONで無料配信中

未来の社会をデザインするHEROを迎える【聴く冒険プログラム】。
今回からは「HEROQUEST -Sushi Tech Tokyo 2024 edition」。
4月27日・土曜日から5月26日・日曜日まで東京ベイエリアを中心に行われる
Sushi Tech Tokyo 2024ショーケースプログラム に注目。
Sushi Tech Tokyo で描かれる 2050年の東京の未来を冒険していきます。

第2弾となる今回は、
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター fuRO・所長
古田貴之さんが登場!

近未来のモビリティの姿が、
SuShi Tech Tokyo2024-ショーケースプログラムで体験できる?!
誰もが安心して乗ることができて
しかも「かっこいい」!
そんなモビリティが快走する
2050年の東京の未来を冒険します!

Suhi Tech Tokyo 2024は、
4月27日・土曜日から5月26日・日曜日まで
東京ベイエリアを中心に開催されます。
詳しい情報はオフィシャルWEBサイトをチェックしてください。

https://zip-fm.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/46407779-eadd-49f1-9d5c-bbde346ddb7c/

<ゲストプロフィール>
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター・fuRo 所長・古田貴之
1968年、東京都生まれ。1996年、青山学院大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程中途退学後、同大学理工学部機械工学科助手。2000年、博士(工学)取得。同年、(独)科学技術振興機構のロボット開発グループリーダーとしてヒューマノイドロボットの開発に従事。2003年6月より千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長。

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(text: HERO X 編集部)

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